社長ストーリー

 山崎かほる社長は、大手繊維会社マーケティング部門、アパレル、マリンスポーツ業界で過ごした後、数社の健康食品の立ち上げに参加。

 ビオス起業は山崎社長の幅広い人脈があってこそスタートした。
最初は重度の食品アレルギーを持つ山崎社長のあくなき健食への追求からの「乳酸菌生産エキス」との出会いから始まる。
クローズドマーケットで販売されているこの商品をもっと大勢の人に伝えたい・・・
そんな思いが始まりです。
 社長はまず、製造メーカーを徹底的に調査した。結果プロバイオティクスに限界を感じ
バイオジェニックスに活路を見出したヤクルトの主席研究員、主任研究員が移籍をした
「乳酸菌生産エキス」のトップメーカーと出会う。メーカーもクローズドマーケットを主体に販売していたが、山崎社長の熱意に感銘を受けNMと通販・メディアミックスの融合した販売方法にゴーサインを出し、主力商品のラクティオの生産契約となった。またラクティオの原料である「乳酸菌生産エキス」は、2003年9月米国フロリダの国際シンポジウムで発表されているが、海外では殆んど未開拓の状態なので欧米・アジア展開も計画中である。
 
  次に山崎社長は会社を形成する役員の人選に入る。発起人や役員は様々な業界で長く実務を経験してきた単なる投資家ではなく、例えば広報担当は大手飲料メーカーの企画を手掛けている者であったり、システム管理担当は過去数百社にカスタマイズされたソフト開発をしてきた者であり、企画担当は現在もe−コマース、イベント、セールスプロモーションなどの企画をしている者である。またカスタマーリレーション担当は、オンサイト・サポートとしてトップレベルのパフォーマンスを備え、フィールドの立場に立ったシステムづくりに力を発揮している。契約しているコンサルティング会社は国内外に幅広い活躍をされている企業の主席コンサルタントを選任し、運営の協力をしていただいている。社長の熱意に快く集まった人材である。
 続いて販売戦略もデジタル化の流れと人間ではあるがゆえのヒューマニズムをコラボレイト(融合)することが私たちの提案を世に問う最善の方法であると考え、新時代のマーケティング手法であるNMと通販・メディアミックスのコラボプランを発案し企画展開を始めた。

 本部所在地として選んだ場所は、世界のトップブランドが華やかさを競う街、デザインやIT関連の会社も多く、日本中へそして世界へ情報が発信される街『表参道』。
2007年末、業務効率化のため『代々木』へ移転。
商品デザインも社長自らがプロジェクトマネージャーになり推進してきた今までの類似商品になかったデザイン感覚と実用性を誇っている。


ビオス株式会社
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目31-2-602
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